新しいカスタマイズ・低コストのQSQSfor奉行 株式会社ジープロシューマーズ
奉行 カスタマイズ QSQSFor奉行 

奉行 カスタマイズ ジープロシューマーズ
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勘定奉行のOBC


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勘定奉行 [個別原価管理編]標準機能では間接費の配賦が可能ですが、損益科目の配賦ができません。当カスタマイズ機能により 各プロジェクトごとの経費科目を一括配賦 が可能となります。また、プロジェクトでの印刷・抽出も可能です。

         

●配賦処理

配賦元となる仕訳を所定の配賦ルールにより各プロジェクトごとに配賦仕訳を一括生成します。
配賦は配賦元プロジェクトが登録されている仕訳明細より配賦先プロジェクトごとに配賦 (仕訳明細作成)されます。
プロジェクトの配賦元・配賦先の関連付けは、あらかじめ「プロジェクト所属設定」にて関連付けを行います。
付箋なし・赤付箋が付いている配賦元仕訳明細が「未配賦」として配賦仕訳一括生成の対象となり、作成された配賦先仕訳明細へは青付箋が付き、配賦済みの仕訳明細となります。
配賦元の仕訳明細の訂正を行った場合は「再配賦」を行い青付箋の付いている仕訳明細のみ再作成されます。



●配賦ルール
2パターンの配賦ルールの設定が可能です。
@.プロジェクト件数均等配賦・・・配賦元に属する配賦先プロジェクトの件数による均等割合で配賦
                    ※事例では「担当者均等配賦」
A.プロジェクト販売実績配賦・・・配賦元に属する配賦先プロジェクトの販売実績割合で配賦

開始月は無料とし、翌月より月額 21,000円の定額自動振替にてご利用頂けます。ただし、初期費用として、 84,000円 を別途お支払い頂きます。(税込)

※保守費用(電話、メール対応)、バージョンアップ費用(奉行21Ver.5のリビジョンアップに対応)、微細なカスタマイズ(弊社指定部分のカスタマイズに限ります)は月額利用料に含みます。また、訪問での保守、導入指導、インストールをご希望の場合は別途オプション対応します。

 ( 訪問保守、訪問指導、訪問インストール・・・・・・各 31,500円 + 旅費交通費)

 別途ご相談下さい。


●カスタマイズ調整可能箇所

<<奉行運用取り決め> >
【プロジェクト区分】
・プロジェクト区分1を配賦元と配賦先の識別区分として使用
 します。(0001:配賦元  0002:配賦先)
【プロジェクト登録】
 ・プロジェクトコード1(前半8桁)を使用します。プロ
  ジェクトコード2(後半2桁)は使用しません。配賦元、
  配賦先ともに0001〜9999までのコード付けが可能です。
 (00010000〜99990000を配賦元、
  00000001〜00009999を配賦先として使用します。)英
  文字、カナを使用したプロ
  ジェクトコードはQSQS配賦処理の対象外となります。
 ・プロジェクト区分1に配賦元、配賦先の識別区分を設定し
  ます。
 ・QSQS配賦処理の各設定に使用したプロジェクトコードは
  削除しないでください。プロジェクトコードを再登録した
  場合にはQSQS配賦処理上でも再度設定が必要です。
【部門登録】
 ・配賦元として使用します。仕訳伝票の部門に配賦元として
  登録した部門コードを入力することにより、配賦元ごとの
  配賦先別の集計が可能です。配賦元以外の部門の登録も可
  能です。
【仕訳処理】
 ・付箋色を配賦対象の判定に使用します。
   赤付箋:速報、未確定の仕訳
   青付箋:配賦済、配賦先の仕訳
 ・配賦対象科目の仕訳行には配賦元として設定したプロジェ
  クトコードを入力してください。
 ・配賦対象科目の仕訳行の部門には配賦元として登録した部
  門コードを入力して下さい。
 ・配賦先伝票の各配賦仕訳の先頭一行目(マイナス仕訳行)
  の摘要欄は配賦元の仕訳の紐付けに使用しますので、変更
  しないでください。
 ・再配賦を行うと再配賦対象となった配賦先伝票の内容が上
  書きされます。仕訳処理画面で配賦先の仕訳伝票を修正し
  た場合には修正内容は残りません。
【仕訳処理−設定】
 ・伝票No.は「月連番」または「年度連番」を選択してくだ
  さい。配賦処理では配賦元と配賦先の伝票の紐付けに伝票   No.を使用しています。配賦処理で自動的に伝票No.を付
  番する必要がありますので「手動入力」を選択しないよう
  にして下さい。伝票No.が無い仕訳伝票は配賦処理の対象
  外となります。
 ・「特殊仕訳」は警告あり、なしに関わらず、配賦処理で特
  殊仕訳が発生した場合、警告は表示されません。

【汎用データ受入】
 ・配賦対象となる伝票を受け入れる場合には「未転記仕訳で
  受け入れる」および「伝票No.指定」の「伝票No.なし」
  を選択しないで下さい。高速伝票および伝票番号の無い仕
  訳伝票は配賦対象外となります。
【合計残高試算表】
 ・配賦元(例:営業所)の残高試算表を作成する際には「部
  門」に配賦元を指定してください。
 ・配賦先(例:営業担当者)の残高試算表を作成する際には
  「プロジェクト」に配賦先を指定してください。
【翌年度更新処理】
 ・「完成プロジェクトを削除する」「入金残高があるプロ
  ジェクトも削除
する」を選択した場合、条件と一致した配
  賦元(例:営業所)プロジェクトや配賦先(例:営業担当
  者)プロジェクトが削除されます。
  削除された配賦元や配賦先はQSQS配賦処理の各設定内容
  との紐付けが切れます。[プロジェクト登録]メニューか
  ら再度登録した場合には「プロジェクト別配賦先登録」等
  のQSQS配賦処理のメニュー上でも再度登録処理を行なっ
  てください。
 ・QSQSメニューの登録内容は翌年度更新処理時点のデータ
  が翌年度に引き継がれます。

<<制限事項>>
【共通】
 ・年月の範囲は会計期間内の12ヶ月です。通常月と決算月の
  区別は行いません。([会社情報登録]決算回数の「年2回中
  間決算」「年4回四半期決算」を選択している場合でも決算月
  は表示されません。)
【配賦処理】
 ・配賦元伝票に対して配賦先伝票は1伝票作成されます。
 (配賦先は250行まで。)
 ・作成される配賦先仕訳伝票の以下の項目の内容は固定とな
  ります。
 (伝票ヘッダ)  高速伝票フラグ:通常伝票
          伝票区分:振替伝票
 (伝票明細) 付箋:青付箋
 ・配賦元の消し込みには反対仕訳ではなく、マイナス金額の
  仕訳行を作成します。
【配賦先プロジェクト別合計残高試算表CSVデータ作成】
 ・奉行標準機能・合計残高試算表の「通常印刷」パターンの
  形式で出力します。
 ・奉行標準機能・合計残高試算表の「表示設定」のうち、
  「繰越利益剰余金科目の表示設定」の設定のみに対応して
  います。
 ・出力対象となる帳票種別は「貸借」「損益」です。
 ・金額は発生金額を集計します。残高の集計は行いません。
 ・計科目の計算式、及び総勘定科目、計科目の順序は、奉行
  標準機能の合計残高試算表と同様です。勘定奉行「個別原
  価管理編」のバージョンアップにより計算式や順序が変更
  になった際には、QSQS配賦処理のバージョンアップが必
  要です。


■対応 OS、バージョン等
・対応OSは、奉行対応OSに準じます。
・スタンドアロン版には対応していません。
・奉行21LANPACK、新ERPシリーズのVer.W、Ver.5に対応しています。
・クライアント数は、20台までです。20台以上の場合は、別途ご相談ください。
・バージョンアップは、21シリーズVer.5のリビジョンアップまでの対応となります。

■注意事項
・お支払方法について、別途ご相談承ります。
・契約は一年毎で、費用は月々指定の口座より自動振替となります。
・途中解約を希望される場合は、残月分を一括でお支払いいただきます。
・カタログに記載された内容および製品の仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
・Windowsは、Microsoft Corporationの登録商標です。
・奉行シリーズ各製品は、株式会社オービックビジネスコンサルタントの登録商標です。


■対応 OS、バージョン等
・対応OSは、奉行対応OSに準じます。
・スタンドアロン版には対応していません。
・奉行21LANPACK、新ERPシリーズのVer.W、Ver.5に対応しています。
・クライアント数は、20台までです。20台以上の場合は、別途ご相談ください。
・バージョンアップは、21シリーズVer.5のリビジョンアップまでの対応となります。

■注意事項
・お支払方法について、別途ご相談承ります。
・契約は一年毎で、費用は月々指定の口座より自動振替となります。
・途中解約を希望される場合は、残月分を一括でお支払いいただきます。
・カタログに記載された内容および製品の仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
・Windowsは、Microsoft Corporationの登録商標です。
・奉行シリーズ各製品は、株式会社オービックビジネスコンサルタントの登録商標です。


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